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神奈川県横浜市の借上げ社宅制度(家賃補助)

関連ワード: 借上げ社宅(家賃補助)

  • 2023/02/24 最終更新
改田 旬子

この記事を監修したのは

改田 旬子 (保育士・幼稚園教諭)

神奈川県横浜市の街並み

神奈川県横浜市では、8万2,000円を上限に借上げ社宅制度(家賃補助)を受けることが可能です。尚、経費として【賃借料、共益費(管理費)、その他市長が認めるもの】が認められています。
※礼金、更新料、敷金、仲介手数料、保証金等は対象外。

ここでは、横浜市の借上げ社宅制度(家賃補助)を受ける際の条件や注意点などを中心に紹介していきます。

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神奈川県横浜市の借上げ社宅制度の上限額は?

8万2,000円を上限に家賃補助が受けられる!

神奈川県横浜市の借上げ社宅制度では、月額8万2,000円を上限として家賃補助を受けることができます。令和4年4月より事業所内保育所、家庭的保育事業も補助の対象になりました。また、施設長の方は補助の対象外となりますのでご注意ください。

上限額 8万2,000円
礼金の補助 なし
敷金の補助 なし
物件 原則横浜市内。
家賃補助の対象項目 賃料、管理費。
※注)更新料、敷金、仲介手数料、保証金等は対象外。
その他 施設長は補助の対象外
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神奈川県横浜市内の家賃相場・自己負担額はどのくらい?

ワンルーム・1Kで家賃は月額6〜7万円程度が相場!

神奈川県横浜市の1人暮らし用物件(ワンルームや1K)の家賃相場は約6〜7万円が相場となっているようです。当然かもしれませんが、横浜駅を始めターミナル駅周辺では家賃も高めになっています。
神奈川県横浜市の借上げ社宅制度(家賃補助)の上限82,000円を考えれば、自己負担なく家賃補助の範囲内で探すことができるでしょう。

家賃補助の上限内でも注意が必要!

神奈川県横浜市の借上げ社宅制度の上限内で住まいを探すことはできるでしょう。ただし、注意したい点がいくつかあります。

▼事前に確認すべき事項
・保育園の運営法人によって補助額は異なる場合がある。
・補助額が所得とみなされ所得税がかかる場合がある。

実際に手元に残る給与額は、自己負担のありなしに限らずそこまで変わらないかもしれません。

その他、物件が決まれば当然引っ越し費用もかかってきます。基本的には自己負担ですが、なかには引っ越し費用の補助があったりもするようです。選考時・採用時に確認しておくと安心ですね。
上京する際に抑えておきたい様々な費用負担については『貯金ゼロから上京!保育士向け上京サポート』でも紹介しています。こちらも参考にしてみてください。

家賃補助額や物件だけに捉われず、そもそもの保育園の方針や雰囲気などもチェックしながら働きやすい職場を探してみてください。

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神奈川県横浜市の借上げ社宅制度(家賃補助)を受けるには?

補助を受けるための条件を満たす必要あり!

神奈川県横浜市の借上げ社宅制度(家賃補助)を受けるには、決められた条件を満たす必要があります。

POINT

1. 1日6時間以上かつ月20日以上の勤務をしていること。
※上記を満たせば、非常勤(パート)採用でも可。
2. 勤務する施設を経営する法人の役員等(施設長など)でないこと。
3. 事業者の雇用開始の日が属する会計年度から起算して、10年目の会計年度末までの保育士であること。
※令和4年度は平成25年度(2013年)以降雇用の方。ただし、平成24年度(2012年度)以前に事業者が借り上げる宿舎に入居している者を除く。
4. 本人及び同居者が住宅手当等の支給を受けていないこと。

【神奈川県横浜市 借上げ社宅制度】を利用するためには、条件を満たすことはもちろんですが借り上げ社宅制度を利用できる保育園に就業する必要があります。選考前に借り上げ社宅制度を利用できる保育園であるか、確認するようにしましょう。

実際の借り上げ社宅制度(家賃補助)の申請は、採用後となります。採用が決まった際には『借上げ社宅制度の利用を希望』をはっきりと伝えるようにしましょう。また、物件については自分自身で探すのか、保育園指定の物件なのかも確認しておくとスムーズに進められるでしょう。

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【神奈川県横浜市 借上げ社宅制度】利用するまでの流れ・注意点

神奈川県横浜市の保育士借上げ社宅制度を利用するためには、前提として借上げ社宅制度が利用可能な保育園へ就職することがスタートとなります。選考時に「借上げ社宅制度を利用できるかどうか」は確認するようにしましょう。借り上げ社宅制度を使って家賃補助を受けるための必要申請書類、実際の物件選びは入社が決まってからとなります。

※注意点
注意したいのが、借上げ社宅の物件探しは保育園の運営法人によって異なる点です。自分自身で探すケース、提携の不動産会社を通して選ぶケース、法人から指定を受けるケースと様々です。
神奈川県横浜市の規定では『原則横浜市内』となっていますが、保育園独自の規定を設けている場合もあります。住みたい場所で希望がある方は、選考を受ける前に確認するようにしましょう。

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家族や友だちとの同居や恋人と同棲はできる?

単身者以外も利用できるが、確認は必須

横浜市の「 横浜市保育士宿舎借り上げ支援事業 QA(事業者向け)(※pdfが開きます)」では、”単身者でなくても構いません。(同居の親族等がいる場合でも構いません。)”と記載されており、家族や友だち、恋人と一緒に借り上げ社宅に住むことは禁止されていないようです。しかし、保育園の運営法人によって、独自のルールがある場合もあるので求人を探す際には注意する必要があります。

横浜市の借り上げ社宅制度を利用する場合、保育園の運営法人を通して利用申請を行うため、保育園側の独自規定に従う必要があります。

トラブル防止のため、友だちとの同居(ルームシェア)や恋人との同棲をOKとしている法人はかなり少数派です。

家族との同居する場合は、本人が世帯主であり一番収入が多いことを要件としている法人が多くいる印象です。シングルマザーなどのひとり親世帯の場合、 扶養内のお子さんと一緒にするケースは多くの場合で認められています。

「自分の場合でも借り上げ社宅制度が利用できるかな?」とご不安な方は、お仕事紹介サポートの利用もご検討ください。ご状況にあわせて、可能な限り求人のご提案をしております。

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【出典】
横浜市ホームページ/保育士宿舎借り上げ支援事業【令和4年度申請分】
上記のデータをもとに保育士上京ガイドが記事を作成しました。

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