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保育士上京ガイド
東京で働きたい!保育士さんが知るべき情報まとめ
東京で働きたい!保育士さんが知るべき情報まとめ

今、保育士が東京で働くべき9つの理由

  • 2017/10/16

「いつかは東京で働きたい」と考えている保育士のみなさん。保育士として上京するなら、2018年がチャンスです!ここでは、「今、保育士が東京で働くべき9つの理由」を解説していきます。

テスト画像

今、保育士が東京で働くべき9つの理由とは?

理由1
借上げ社宅制度利用で年収100万円UPできる!
理由2
上京サポートで、引っ越しの初期費用がかからない!?
理由3
求人件数が多く希望に応じて選べる!
理由4
オープンニング求人が多数ある
理由5
小規模園が増えている
理由6
給与水準が高い
理由7
最新の保育情報や研修が充実している
理由8
キャリアアップが目指せる
理由9
遊びに出やすくプライベートが充実!

理由 1 借上げ社宅制度利用で年収100万円UPできる!

保育士さんが上京する最大のメリットは「借上げ社宅制度」です。
月額8万2千円を上限に家賃を補助してもらえます。
東京都内の1人暮らし用物件の相場は、地域にもよりますが、6万円〜8万円。
つまり、自己負担ほぼなしで東京に住むことができます!
家賃を全額自分で払う場合と比較すると、手元に残るお金は年間約100万円増えます。
年収を100万円上げるためには1年に1万円給与が上がるとして、100年かかる計算です。
保育士以外の職業に転職すると考えても、年収を100万円もあげられる職種はなかなか思いつかないですよね。
そう考えると、どれだけお得な制度かわかりますよね。
借上げ社宅制度は、待機児童問題を解消する施策の1つです。裏を返すと、待機児童問題が解消されたら施策は縮小されていく恐れがあります。
日本政府は、待機児童を「2019年度末(2020年3月)までにゼロにする」ことを目標に掲げて施策を進めています。特に、2017年度末(2018年3月)は待機児童数のピークと言われており、2018年4月に向けて政府や行政も規制を緩めたり補助を拡大しています。借上げ社宅制度を利用するなら、2018年度をおすすめします。

理由 2 上京サポートで、引っ越しの初期費用がかからない!?

借上げ社宅制度は国や行政(市区町村)が主導の制度ですが、保育園を運営している各法人でも独自に上京サポートを用意しています。 上京するための初期費用を補助するものが多く、貯金がなくて上京をしたくてもできない、という方がぜひ使うべき制度です!

POINT

【法人独自の上京サポート 一例】
・面接のための交通費の全額支給
・引っ越し費用の全額補助
・入社お祝い金20万円支給
・家具家電をそろえるための準備金10万円支給
・敷金、礼金を全額補助

福利厚生と違い、入社時に限って受けられるサポートですので、今後なくなってしまう可能性も高いものです。保育士の不足が深刻で、保育士を取り合っている今の東京ならではのサポートですので、利用するなら今がチャンスです。

理由 3 求人件数が多く希望に応じて選べる!

東京都内では、保育士の有効求人倍率は6倍を超え1人の保育士を6つの保育園で取り合っている状況が起きています。そのため、保育士資格を持っている方であれば未経験でも正社員雇用のチャンスがあります。一方で、保育園側では即戦力として経験者を求める声も多く、3年以上現場経験があれば好待遇の非公開求人も狙えます!

理由 4 オープニング求人が多数ある

新規開園する保育園でのオープニングスタッフ求人は、開園時にしか出会えない求人です。一方で待機児童問題が深刻な東京都内では、毎年度多数の園が開園しています。平成27年度から平成28年度にかけて2,076園の保育所が開園しており、常にどこかでオープニングスタッフを募集している状況です。

(※参考※)厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ(平成28年4月1日)」http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11907000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Hoikuka/0000098603_2.pdf

スタッフ一丸となって保育園を一から作り上げていくことで団結力も生まれるので、人間関係に悩んで転職を決意した方や、引っ込み思案でなかなか人の輪に入れない方にもおすすめです!

理由 5 小規模園が増えている

保育園の新規開園が相次ぐ中、園児定員60名以下の小規模保育園の開園も増えており、人気を集めています。
地方では園児定員100名以上の大規模な認可保育園が主流ですが、土地の確保が難しい東京都内では、100名以下(大体80名〜60名程)の中規模な認可保育園が主流です。
さらに、0〜3歳のみを預かる定員6名〜19名の「小規模認可園」や多様な保育ニーズに応えるために東京都独自に創られた定員30名程度の「認証保育所」、企業内や病院内で働く方の子どもを預かる「企業内・院内保育」などの小規模保育所も多数あります。
働く保育士目線で大規模園と小規模園を比べると、嬉しいメリットが2つあります。
1つ目は、子ども1人1人により丁寧に向き合えるという点。2つ目は、行事の規模も縮小するので、準備も楽な傾向にあります。

理由 6 給与水準が高い

昨年度(平成28年度)の平均年収で比べると、全国平均は約326万。東京都では約336万円と、約10万円高い給与となっています
待機児童問題が深刻な首都圏では、競い合うように保育士の処遇改善が行われています。
行政主導の施策では代表的なものは東京都の「保育士等キャリアアップ補助金」施策です。東京都から保育士さんのお給料アップのための助成金を保育事業者に支給しています。
制度がはじまった平成27年度では、保育士1人あたり2万3,000円の助成金が支給され、実際に月額平均23,299円の賃金改善が報告されています。
平成29年度では平成27年度の2万3,000円に2万1,000円が上乗せされ、保育士1人あたり月額平均4万4,000円の補助金が支給される方針が発表されており、更なる賃金改善が期待されています。


(※参照※)
「保育士等キャリアアップ補助金の賃金改善実績等集計結果 」 2017年02月20日 東京都福祉保健局発表
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/25/documents/09-12.pdf
「平成29年度(2017年度)東京都予算案の概要」2017年01月25日  東京都財務局発表
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/25/09.html
「平成29年度東京都予算案説明資料<図解>」2017年01月25日  東京都財務局発表
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/01/25/documents/09-12.pdf

理由 7 最新の保育情報や研修が充実している

共働き世帯の多い首都圏では、それぞれのニーズにこたえるべく、保育が多様化しています。
行政が用意している研修以外にも、各園の保育方針に合わせた研修があります。
外部の有名講師を招いた専門的なものから、海外研修など、地方の保育園ではなかなか経験できないチャンスが待っています。

理由 8 キャリアアップが目指せる

「園長」や「主任」になりたいと思っていても、地方であればあるほど上のポストは固定されており、なかなかキャリアアップが目指せないというお話をよく耳にします。
経験を積み、更なる年収アップを狙うのであれば、東京でキャリアアップを目指しませんか?
東京都では理由Cで説明した通り、毎年2,000園ほどの保育所が開園しています。
各園1名ずつ園長と主任を配置すると考えて、2,000人ずつの役職者が必要になります。半数ほどは内部から昇格するとしても、毎年1,000人ずつの園長職、主任職の募集が出ている計算になります。
園長経験や主任経験がある方はもちろん、園長であれば7年以上の現場経験、主任であれば5年以上の現場経験があれば、役職の経験がなくても目指すことは可能です。(※法人によって規定は異なります。)
すぐではなく将来的に園長や主任を目指したい方は、経験を積むことで内部昇格を目指すこともできます。

理由 9 遊びに出やすくプライベートが充実!

表向きはキャリアップや収入UPとしていても、本音では「都会に行きたい!」が上京を考えるきっかけでしたという保育士さんは多いもの。

・「好きなアーティストのライブに行きやすいから」
・「おしゃれな雑貨屋さんにすぐに行けるから」
・「大好きなテーマパークの年間パスポートを買って毎週末行きたいから」

東京まで遊びに来る交通費を考えると、借上げ社宅制度や上京サポートを使って住んでしまった方がお財布に優しいですよね。
また、株式会社が運営している保育園では独自の福利厚生として、有名テーマパークの入場チケットを割引で購入できる制度に加入していたり、誕生日にペアチケットをプレゼントしてくれたりと、嬉しい特典が利用できる場合も!

上京までの流れは?

これから2018年4月に上京する場合の流れを簡単に解説します。

@ 求人探し&応募
夏から秋にかけて、来年の新規開園園の求人情報が集まります。
高待遇の人気求人はこの時期に埋まってしまうので、オープニングスタッフ狙いの方は夏から動くのがベストです!

A 園見学&面接
気になる求人に応募、書類選考に通ったら、次は園見学や面接に進みます。
東京の保育園の面接は、園で行われることが多く、法人の人事担当の方や園長先生(主任先生の場合も)が担当してくれます。面接後、園見学もさせてもらえるので、何度も出向く必要はありません。!
園見学と面接あわせて、大体2時間が目安です。そのため、1日で回れるのは2〜3園と想定しておきましょう。交通費を無駄にしないために、事前の準備はしっかりと!
慣れない道に迷うことも考えて、余裕を持ったスケジュール設定が必須です。

B 内定
通常は、面接から1週間〜2週間ほどで内定が出ます。
内定が出たときは、「給与規定」や「福利厚生」、「休日数」についてしっかり確認しましょう。(聞かないと説明してもらえないことも多々あります。)
複数園を受けている場合は、最初に内定に出た園に入社しなければいけないという訳ではありません。しっかりと条件を比べて納得した上で入社する園を決めましょう。

C 内定承諾と辞退の連絡
内定が出たら、入社を決めた保育園には承諾の返事、入社しない保育園には辞退の返事をしましょう。
忘れがちなのが、辞退の連絡です。辞退の連絡をしないと、保育園側は他の候補者の面接が調整できず、入社したいと思っている方が入社できなくなってしまう可能性もあります。
社会人としての最低限のマナーとして、内定辞退の連絡はしっかりしましょう!

D 入社手続き
内定承諾をしたら、入社手続きに進みます。
大抵の場合、入社用の書類が郵送で届きますので必要な書類を準備して返送します。東京にある本部に出向くこともあります。

E 物件選び
借上げ社宅制度を利用する場合、入社手続きと併せて物件選びも行います。
あまり知られていませんが、物件選びは大きく分けて4つのパターンがあります。

1. 指定の物件(自分では全く選べない)
2. 希望(間取りや場所など)を伝えて、指定される(希望は反映されるが、選べない)
3. 会社指定の不動産会社が持つ物件の中から選ぶ(物件は限定されるが、自分で選べる)
4. 何の指定もなく、自由に選べる

1、2の場合、一見不便に見えますがその分、引っ越しサポートが手厚く初期費用がほとんどかからないこともあります。一方で3、4の場合、自由度が高いですが、初期費用が自己負担な場合が多いです。
物件の選び方は、運営法人によって異なりますので、選考を受ける前に確認しましょう。

F 引越し準備
3〜4月にかけては新生活シーズンですので引っ越しの予約がなかなか取れません。
そのため、物件が決まったらすぐに引っ越し業者を決めましょう。
引越し補助を受ける場合は、領収書の有無を確認してもらい忘れがないように注意です。

G いよいよ上京! 事前研修があることも
物件が決まり、引っ越し準備が終わったら、いよいよ引っ越しです!
4月入社の場合、3月に事前研修がある法人もあります。
3月いっぱいまで前職で仕事をする場合は、4月に入ってから土日で研修に行くことも可能です。新規開園の場合、保護者との入園前面談をすることもあります。

H 勤務開始!

せっかくなら転職サポートを受けよう!

保育士さんが上京する第一歩は、なんといっても求人探しと面接です。
・何となく探しはじめても、求人数が多すぎて何を基準に選んでいいかわからない…
・面接を受けに行きたくても、そもそも面接に行く交通費が出せない!

そんな方には、面接サポートが受けられる「保育士ネット」がおすすめです。
保育士ネットをおすすめする理由は3つあります。

@ 求人探しを代わりに行ってくれる!
求人数が多くて途方に暮れている方に特にオススメです。やみくもに求人を探していても思い通りの求人にめぐり合う事はできません。
特に借上げ社宅制度の利用規定は、非公開になっていることも多く、運営法人に電話で問い合わせても、選考を受けないと教えてくれないこともしばしば。
「保育士ネット」なら、事前に借上げ社宅制度の利用規定をはじめとした求人には載っていない情報や、園の雰囲気を教えてもらえます。
気軽に面接を受けに来れない、地方在住の保育士さんにはうってつけのサービスですよね!

A 面接に同席してくれるので、道案内とアドバイスが受けられる!
「保育士ネット」では必ず1人につき1人の専属カウンセラーがつき、一貫したサポートが受けられます。
特におすすめのポイントは、面接に同行してくれる点です。カウンセラーは全員首都圏に在住。面接会場の最寄駅で待ち合わせをして、そのまま面接のアドバイスを受けながら、面接会場に向かうことができます。
効率よく面接を受けるためのスケジュール調整もしてもらえるので、東京の土地勘や保育園事情に詳しくないという方も安心です。
転職サービスは数多くありますが、実際に面接についてきてくれることはなかなかありません!

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